自宅を事務所代わりにしていた介護士が新宿の賃貸事務所へ移転した話

同僚達も興味津々

室内

事務所の中は、先程のチラシに書いてある情報と同じだったので、満足した私は半年貸して下さいとお願いしました。
業者は笑顔で頷いた後、私に鍵を手渡してくれました。
自宅に戻り同僚達に事務所を移転する話を持ち出すと、その事務所の場所を知りたいと言うので、車に乗せて事務所にきてもらいました。
事務所内の広さと設備に喜んでいたので、再び家に戻り引越し作業を開始しました。
医療用の書類とパソコン機器、プリンタや筆記用具などを移動させました。
駐車場が割と広かったため、福祉車両も移動して駐車しておきました。
ネット回線のことで業者に相談してみると、壁に穴を開けては困ると言うので、新しく無線のほうを契約して使い始めました。
引越しが一段落したので、予約が入っている2つの家庭へ福祉車両で出かけました。
家についたので呼び鈴を鳴らし、高齢者の脈拍と体温を測った私は大丈夫と判断したので、高齢者をお風呂へ入れる準備をしました。

家の外の蛇口に片方のホースを取付けて、もう片方のホースは福祉車両の後ろにある、入浴設備に取付けました。
入浴設備に電源を入れると、42度くらいのお湯にしてくれる仕組みです。
高齢者を2人がかりで玄関から車椅子に乗せて、その車椅子を福祉車両の後ろへ移動させ、機械操作で車椅子を上に上げました。
丁度お風呂ができたので、高齢者に服を脱いで頂き、2人の同僚と協力しながらお風呂に入れました。
時間にすれば30分にも満たない作業でしたが、慎重さを要求されるので、数時間くらい時間が過ぎたような気がしました。

  1. 新宿の賃貸事務所を借りることに
  2. 同僚達も興味津々
  3. 今後もここを使用していきたい